
今回の撮影のためにスタッフは前日に韓国入りして撮影に臨みました。
チョンアの来日を希望していたのですが、なかなかスケジュールが合わず、今回もまたまた韓国での撮影となったわけですが…
日本からデザイナー&カメラマン&カメラマン補佐&ヘアメイク&JAYROさんスタッフ2名&BeingGIZA2名の計8名の一行となりました。
13時から撮影の予定でしたが、前のスケジュールが押してチョンアがスタジオに入ったのが13時45分。それまでに、韓国のケーブルテレビのスタッフが今回のチョンアの取材のためにわんさか訪れてきて大変な数に…。そしてチョンア到着後、すぐにメーク開始!
今回のCINDY JAYRO秋冬のコンセプトは
『スポーツからイメージするアイテムをCINDY風タウンスタイルにアレンジしてからカジュアルにコーディネイト』。
衣裳はすべてスポーティなイメージの3タイプでした。この3タイプの衣裳の撮影に7時間半かかりました!普段あまり使わない筋肉を使ってのポーズもあり、ちょっとポーズとるのに苦労したりもしていましたが、決めるときには決める!というプロ根性がドカッと座っていてよい写真がたくさん撮れたと思います。セットチェンジの間に韓国のそれぞれのテレビ局のインタビューが入り、
休む暇もないチョンア。今回の撮影もたくさんの韓国メディアに紹介されていました。メーク中にいろいろ話しを聞いていたら、先日韓国で行なわれた
「iコンサート」に日本からもファンが来てくれていきなり「チョンア!」と声をかけられたと話していました。そして、最近よく「名探偵コナンを歌っているJEWELRYだ!」と小さいお子さんにも声をかけられるとうれしそうに話していました。さらに「SuperstarのPVは日本でも評判いいよ!」と話したら「(うれしくて)鳥肌たちました!」と。
JEWELRYのファンが広がっているのを実感している様子です。
前回会った時よりもまた痩せていた感じがしましたが、
持ち前の元気さで回りの様子に気遣いスタッフを明るくするチョンアには感服でした!今回撮影した写真は8月下旬から
CINDY JAYROの店頭や新宿店や銀座店の懸垂幕に登場する予定です!お楽しみに!!
【NOTE OF JEWELRY JAYROご担当者さん編】
2005秋冬のCINDYJAYROはスポーツからイメージしたスタイリングです。デザインは4月末位から始まり、それと同時にイメージビジュアルの企画も進みます。私達は常に、自分達のブランドを誰に着て欲しいか?店頭のビジュアルをどうしようか?という事を考えていて、日々、沢山の雑誌を見たり、モデルを見たりしています。チョンアちゃん起用の理由としては、春夏の撮影をしてみて、モデルとしての表現力(動き、ポージング、表情)があり、
服も着こなしている事と、最近のJEWELRYの活躍ぶりやSuperstar的な存在感から、引き続き秋もお願いしようということになりました。
今回のビジュアルは前回の元気で健康的なイメージからクールで少し力強い感じにしています。コーディネートは、モノトーンのスポーツライン的なものと秋冬らしくリアルファーを使ったもの、そしてチョンアちゃんの顔アップの3パターンです。
使用するのは3枚の写真ですが、半年使うブランドの顔ですから店頭に置いた時、DM、懸垂幕、
カタログなど様々なパターンを想像しながら、何パターンもポーズを変え、何枚も撮りました。立ったり座ったり、足を上げてみたり、風を色んな角度からあててみたり、ヘアスタイルを変えたり・・・ホントに色々撮ってみます。洋服の広告写真の為、モデルの表情はもちろんの事、商品となる服はちゃんと見えているか?その服を見せるポーズは?ブランドロゴが見えるか?そして写真そのものの作品としてカッコよく出来ているか?などなどチェックポイントが沢山あります。アートディデクター、カメラマン、ヘアメイク、
私も含めいいものを作ろうとするあまり時間がかかってしまいました。そんな中チョンアちゃんは疲れを見せず、私達に気を使ってくれたりもして、こちらのリクエストに期待どうり答えてくれました。
凄くかっこいいビジュアルができますので、期待して下さい。8月20日頃にはお見せ出来ますので少々お待ちください。
最後に、こんなエピソード。撮影当日とても暑かったソウル、スター帝国のマネージャーの方が私達に差し入れのアイスを買ってきてくれたのですが・・・そのタイミングが・・・まさに今最後の1カットの撮影本番に入る直前!とても食べたいのですが、時間も押してる中、チョンアちゃんもスタンバイをしなくてはいけません、そんな時!!マネージャーさんがチョンアちゃんに叱られてしまいました・・・「そんな場合じゃないでしょ」みたいな韓国語がチョンアちゃんから。そのあと、ちょっと落ち込んだ彼がかわいそうで、可愛かったのですが、チョンアちゃんのプロ意識にさすが!!!と思った瞬間でもありました。
ちなみにスタジオには冷凍庫はなく、撮影終了後アイスは袋入りの液体になってしまったのです。あー親切だったのに、食べなくてすみません。(by JAYRO Yotsuji)
 |
 |
 |
 |
| ソウル市内にある撮影スタジオ外観 |
チョンア到着 |
メーク中 |
主役をまつスタジオ |
 |
 |
 |
|
| ヘアメイクさんが持参したメーク道具の一部 |
テレビカメラの山山 |
スタジオセットチェンジ |
|
|